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在宅ワーク・テレワークにおすすめグッズ・便利アイテム9選!レビューも

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在宅ワークおすすめグッズ

検索したりSNSで交流したりする機会が多い在宅ワーカーは、情報収集が得意な人も多いでしょう。

しかし、ネット上には「SEOを意識した記事内容」「おすすめ商品・サービスは成果報酬の高いもの」という記事が溢れています。

実際に使って、ユーザー目線でおすすめしている商品を紹介している記事は少なく、検索しても欲しい情報が得られるとは限らない状態です。

そこで本記事では、わたしが実際に使っていて本当に「買ってよかった」と感じたものを紹介します。

在宅ワークの仕事環境をより快適にしたいと考えているなら、自分に合っている商品がないか、ぜひ確認してみてください。

あおこ

わたしにとって「素敵なアイテム」でも、あなたには合わないものもあるでしょう。ひとつでも「便利そう!」と思ってもらえるアイテムがあったら嬉しく思います。

目次

買ってよかった!在宅ワークにおすすめアイテム9選

次の9アイテムはわたしが「買ってよかった!」と思ったものです。

あおこ

わたしは主婦兼Webライターなので、全ての在宅ワーカーにおすすめできるとは限りませんが、ぜひ参考にしてください。

HHKB(静電容量無接点方式キーボード)

静電容量無接点方式キーボードは、Webライターになったら初期投資と思ってぜひ買って欲しい備品です。

「静電容量無接点方式キーボード」とは、キーをあまり押し込まなくてもタイピングができるのが特徴のキーボード。長時間タイピングしても疲れにくく、指への負担を軽減できます。

わたしは、Webライターになってからずっと、MacBook Airを使用しています。最初の頃はMacBook内蔵のキーボードで問題なかったのですが、3か月後くらいに「ばね指」のような症状が出るようになりました。

指の曲げ伸ばしをすると「カクッ」と音がするような症状です。

「指を守るためにどうしたらよいか?」と考えた時に、静電容量無接点方式キーボードのことを知り、購入することにしました。

最初に驚いたのは、本当に軽いタッチで文字入力ができること。キーのひとつひとつにクッションが置かれているような感覚で、ふわっとした打鍵感です。

ふわっとしているだけでなく、しっかりと「押している」感覚もあるので、ストレスなく軽快なタイピングができます。

わたしは1日に5,000〜1万文字くらいタイピングするのですが、このキーボードにしてから指が疲れにくくなりました。

あおこ

高額なので買うのを迷う気持ちもわかるのですが、指への負担はなるべく軽減したほうが長く活動できると思いますよ!

サブモニター

作業効率が爆上がりなので、できればサブモニターも導入したほうがよいでしょう。

正直、サブモニターがなくても仕事はできます。でも、一度サブモニターを使ったら、前の状態には戻りたくないくらいに便利です。

もし「もっと執筆スピードを上げたい」と考えているなら、PCのモニターで執筆してサブモニターでリサーチするだけでも、かなりの時間節約になります。

わたしが使っているのは「FUNLOGY Mobile Monitor 14インチ」。日本のメーカーで安いものを選びました。

もしディスプレイ代を節約したい人で、もう使っていない古いiPadがあるなら、ケーブルで繋いでアプリをインストールすれば簡単にサブモニター化できます。

わたしが使っているのは、Yam Displayです。MacBookにYam Displayをインストールし、iPadで「Yam Display」のアプリをインストールするだけで使用できます。

iPadでインストールする「Yam Display」には無償版と有償版があるので、まずは無償版で試してみるのもよいでしょう。

ただし、無償版は7分の使用制限があるので、もし無償版を使ってみて使用感が悪くなければ1,200円くらいで有償版を購入するのがおすすめです。1度課金すれば、そのままずっと使い続けられます。

なお、iPadOS 13以降のiPadなら課金しなくても「Sidecar」というiPadの機能があるので、無料ですぐにMacBookのサブディスプレイ化が可能です。

あおこ

リサーチで使うなら、ディスプレイの輝度やリフレッシュレートなどの性能にこだわる必要はありません。作業しやすいディスプレイのサイズで選びましょう。

先方とオンラインミーティングをするなら、イヤホンマイクよりマイク付きヘッドホンがおすすめです。

わたしはディレクターやメディアの運営にも関わっているので、クライアントとオンラインで打ち合わせする機会が多くあります。

最初はイヤホンマイクで対応していたのですが、マイクが口元から外れると「声が聞こえにくい」と指摘されることがありました。

スムーズに会議が進まないので、イヤホンマイクは早々に使うのをやめて、今はマイク付きヘッドホンを使っています。

わたしが使っている「Razer」は、ゲーマーやYouTube配信者も愛用しているような、非常に使いやすいものです。

音質がよいので相手の声も聞こえやすく、作業中に音楽を聴く人にもおすすめできます。

あおこ

マイク付きヘッドホンに変えてから「声が聞こえない」と指摘されることはなくなり、今ではスムーズに会議に参加できています。

リングライト

もしビデオ会議やオンライン面接で「シゴデキ感」を出したいなら、リングライトを購入しましょう。わたしはダイソーのリングライトを使用しています。価格は770円(税込)。

上の画像をみるとわかる通り、同じメイク・洋服・背景でも、かなり印象が変わります。

リングライトを使用したほうが「明るい印象」になって顔がはっきりと映るので、頭良さそう感がアップします。

ダイソーのリングライトでもこれだけ違うので、もし「契約率を上げたい」と考えているなら、安いものでもあったほうがよいでしょう。

あおこ

「近所のダイソーには売ってなかった……」という声も複数聞いたので、ちょっと高くなりますがネットで探したほうが早いかもしれません。

Loop Quiet2 Plus(耳栓)

「家族が見ているテレビの音が気になって、どうしても一緒にテレビを見てしまう」
「工事の音や隣家の生活音がうるさくて、集中できない」

という人は、耳栓(イヤープラグ)の利用がおすすめです。

わたしが愛用しているのは「Loop Quiet2 Plus」。完全に無音にはなりませんが、かなりの音をシャットアウトできます。

すごいのが、家族に話しかけられた時に「なんとなくわかる」ところ。あと、子どもがぎゃん泣きしたら、絶対に気づきます。

必要最低限の音は聞こえるんです。

ただ、インターフォンには気づかない可能性には注意が必要です。(わたしは気づかない)

我が家のように宅配ボックスがある場合には大きなデメリットにはなりませんが、インターフォンには気付きにくくなる点だけ、認識しておきましょう。

あおこ

念のため、家族には「耳栓して仕事してるから、声かけられても気づかないかも」と伝えておきましょう。

モバイルバッテリー

フリーランスのメリットのひとつに「好きな場所で仕事ができる」というものがあります。

モバイルバッテリーがあれば、カフェや公園、図書館などでも充電を気にせず作業が可能です。

PCだけでなくモバイル型WiFiやゲーム機などの充電もできるタイプなら、汎用性も高く使いやすいでしょう。

4〜5月、9月〜10月あたりは、虫が気にならないので公園での作業が気持ちよくて快適です。平日の日中は公園には人がほとんどいないので、周囲の目も気になりません。

鳥の声や風の流れを感じながら仕事をすると、開放感があってリフレッシュできるせいか仕事もはかどります。

在宅ワークだと自宅にこもりがちですが、モバイルバッテリーがあれば外の空気を満喫しながら作業が可能です。

あおこ

対応している差し込み口のタイプ(USB・Type-Cなど)が、充電したい機器に対応しているか確認してから購入してくださいね。

モバイル型WiFi

外で仕事をするなら、モバイル型WiFiを契約しましょう。わたしは1円で購入した楽天モバイルのモバイル型WiFiを使っています。

「カフェや図書館などのフリーWiFiを使えばよい」と考える人もいますが、フリーWiFiはセキュリティの側面から仕事での利用はおすすめしません。

フリーWiFiは通信内容が暗号で保護されていないので、取引先とのやり取りが盗み見されるリスクがあります。もし機密情報が盗み見された場合、故意でなかったとしても賠償が必要になる可能性も否定できません。

一部のフリーWiFiには、情報を盗む目的の「なりすましアクセスポイント」も存在するので、リスク回避のためにも仕事ではフリーWiFiの使用は避けましょう。

あおこ

楽天モバイルは、データ使用量が月3GB未満なら、月額1,078円(税込)で契約できます。楽天市場でのポイント還元率が+4倍(要エントリー)になるため、楽天市場の活用次第で実質無料での回線使用も可能です。

デロンギ電気ケトル

「お茶が飲みたいけど、お湯を沸かすのは面倒だし時間がかかる」
「電気ポットは電気代がヤバい」

という人におすすめなのが、電気ケトルです。わたしはデロンギの電気ケトルを使っています。

デロンギの電気ケトル、何がすごいかって、20分くらいなら保温してくれるんですよ。あと、温度設定もできます。

わたしは、トイレに行くタイミングでスイッチ入れて、戻ってきてからお湯ができるまでちょっとストレッチするようにしています。

水量にもよりますが数分でお湯が沸くので、仕事中に飲むお茶をサッと作れます。

あおこ

温度設定(50℃)を活用すれば、すぐに白湯も作れます。美容と健康のために白湯を飲む習慣がある人にもおすすめです。

スロークッカー

「仕事に集中しすぎて、夕飯の準備忘れた……」という人には、スロークッカーがおすすめです。

時短できる調理器具として圧力鍋は有名ですが、わたしは断然「スロークッカー」推し。

スロークッカーのおすすめポイント
  • 昼すぎくらいまでなら、好きなタイミングで料理を仕込める
  • 具材を切って調味料を入れたら、基本放置で一品仕上がる
  • 火加減を気にしなくてよい
  • ゆっくり熱を通すので、味が染み込む
  • 煮崩れしない
  • 美味しい(本当に美味しい)
  • 鶏ガラスープも自作できる

にくじゃがや筑前煮、手羽元の煮付けなどの煮込み料理は、スロークッカーに切った具材と調味液を入れておけば、あとは放置で美味しいメインディッシュが出来上がります。

注意点としては、沸騰しないこと。酒やみりんなどのアルコールを飛ばす必要があるもは、別に鍋で火にかけなければなりません。

我が家のように出汁をとるなら、ついでに対応できるのであまり手間ではありません。めんつゆを使って調理する人にとっても、デメリットではないでしょう。

「作業を始めるとどうしても時間を忘れる」というわたしタイプの人は、スロークッカーは使い勝手のよい調理器具です。

わたしはスロークッカーを導入してから、夕飯を作り忘れる、といううっかりを防げるようになりました。よく味がしみているのに煮崩れしない点も、おすすめポイントです。

ちなみに、スロークッカーで鶏ガラスープも簡単に作れるので、家で絶品ラーメンも楽しめます。

あおこ

便利と感じる人・感じない人が分かれそうですが、美味しい料理を好きなタイミングで作れるのはスロークッカーの魅力といえるでしょう。

まとめ

今回は、フリーランスの現役Webライターが「本当に買ってよかったアイテム9選」を紹介しました。

フリーランスの特権「どこでも仕事ができる」を活かすためにも、モバイルバッテリーやポケット型WiFiは必須です。

作業を効率化したり美味しい夕飯を簡単に作れたりするものも含まれているので、活用すれば仕事環境だけでなく、日々の生活も豊かにできるでしょう。

あおこ

会社に縛られない働き方ができるフリーランスですが、実際は少々孤独な世界。本記事が、あなたの生活を少しでも快適にする一助になれたら嬉しく思います。

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この記事を書いた人

喘息持ち・虚弱体質の40代Webライター。
趣味は野山に分け入り山野草を観察すること。スケボーや読書も嗜んでいます。
栄養バランスに配慮した食事と適度な運動を心がけたところ、高熱を出さなくなりました。
その経験から得た知識で、食事や料理に関する情報を発信していきます。

・食生活アドバイザー2級
・YMAA117(09)

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